リキッドファンデ・クリームファンデはシワの元!?

あなたは、メイク時にリキッドファンデーションやクリームファンデーションを使用していませんか?

 

もし、使用しているのであれば、できるだけ早くその使用をストップすることをおすすめします!

 

なぜなら、リキッドファンデーションやクリームファンデーションというのは「シワの元」と言っても過言ではないほどの、大きなリスクがあるからです

 

「すりこむ行為」がシワを作る!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションが、なぜ「シワの元」になるのかというと、これはファンデを肌につける際、すりこむようにすることで、肌に摩擦や引っ張りの刺激を強く与えてしまいやすい、というのがまず挙げられます。

 

パウダーファンデーションなら、パフですっと肌表面をすべらせてから軽く押さえるだけなので、摩擦も引っ張りもとても少なくて済むのですが、リキッドファンデーションやクリームファンデーションだと、その何倍もの刺激を与えることになってしまうのです。

 

界面活性剤が肌の保湿成分を溶かす恐れも!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションによる「シワリスク」の問題は、摩擦や引っ張りだけではありません。

 

実は、これらに含まれている界面活性剤も、大きな問題となるのです。
界面活性剤は、水溶性の成分と脂溶性の成分をムラなく混ぜて乳化させるために不可欠な成分ですが、ハッキリ言うと「洗剤の洗浄成分と似たようなもの」とも言えます。

 

特に、リキッドファンデーションやクリームファンデーションは「強力な界面活性剤を使わないと、商品そのものが作れない」という製造上の都合があるため、界面活性剤によるリスクはかなり高いのです。

 

モノによっては、「セラミドなどの、肌にある保湿成分を界面活性剤が溶かしてしまう」という恐れがあるものさえ存在します。
こうなると、乾燥ジワを生み出す原因にもなりかねません。

 

さらにこれらのファンデーションは「肌にすりこんでいる分、クレンジングも、ある程度しっかりやらないと落ちにくい」という理由で、クレンジング剤もこれまた界面活性剤が強力なものを選んでしまいがちなのです。

 

つまり「ファンデーションそのものとクレンジング時、両方における界面活性剤の害が大きくなるため、乾燥ジワのリスクが非常に高くなる」ということです。

 

「見た目は液状・クリーム状で水分もたっぷりだし、パウダーファンデーションよりも乾燥しにくいように思えるのに、実際はリキッドファンデーションやクリームファンデーションのほうが、肌が乾燥しやすい」という落とし穴があるということを、理解しておきましょう。

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