「ずっと下向き」という行為がたるみジワを作る!

なぜ、スマホやケータイが、シワを増やすリスク要因になるのかというと、これらを長時間操作していると「ずっと下向きになって、画面に集中する」という状態になります。
まっすぐ前を向いた状態よりも頬やあごが垂れ下がってしまい、下向きによるたるみジワができやすくなるのです。

 

これは実際に、手鏡を持って、まっすぐ前を向いた時と、下を向いたときとの顔のたるみ具合の差を見ると分かりやすいでしょう。
頬やあご周りの肉が重力によって引っ張られ、正面を向いた時には見えないシワができているはずです。

 

そんな「引っ張られてシワができた状態」で長時間過ごせば、そのシワに「折りグセ」がついてしまうのも時間の問題です。
折りグセがついてしまったシワは、顔を正面に向きなおしても、残ってしまうようになるのです。

 

小さな電子画面を凝視することで血行も悪くなる!

スマホやケータイの操作が、シワを増やすリスク要因になる理由は、もうひとつあります。

 

それは、「小さな電子画面をずっと凝視することで目の周りの筋肉が緊張し、血行も悪くなって酸素や栄養の供給に支障をきたす」ということです。

 

また、首の角度も前に不自然に傾いている分、首から上の部分、つまり顔の血行にも支障をきたします。
目の周りだけでなく、顔全体に「血行不良による肌の栄養不足・酸素不足」を招いてしまう可能性があるのです。

 

これもまた肌を老化させ、シワを作る原因となってしまうわけですね。

 

スマホやケータイの利用は、あまり下を向かず、できるだけ短時間で済ませる、ということを心がけましょう。

 

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